専門学校に通うママのくらし

2017年から栄養専門学校に通う双子ママです。貯蓄のこと、暮らしの工夫など。

《出産費用》双子出産の費用は赤字?黒字?

こんにちは。
今回は、双子の妊婦健診費用&出産費用について。
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こども達が最近はまっているお買い物ごっこの財布とお金

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双子の出産費用は2人分?

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結論から申しますと、2人分必要ではありませんでした。むしろ35万円の黒字に!

初産だったので周りの友達から出産費を聞いてみましたが、出産費用(1人分)は
だいたい20万〜30万ほど赤字になる!という事実に驚愕たものです。
(東京の個人病院だとほぼ赤字)

なので、今回は 双子だし60万くらいは赤字になるのであろう覚悟はありましたが、
以下3つの理由で35万円の黒字となったのです。

・出産費用は一人分+αなのに出産の給付金が2人分もらえた
・地方都市の総合病院(元国立)で出産した
・帝王切開なので一部保健が適用された

この後内訳を記載していきます。


(内訳) 妊婦検診費用 東京の大学病院→地方都市の総合病院(元国立)

助成券を使用し、実費での妊婦検診合計 70,672円

妊娠発覚後、近所の個人病院で心拍の確認した時に「双子なので大きい病院を探してね。

紹介状を書きますので」と転院をすすめられ、検診は大学病院で始まることに。

慈恵医大を検診する病院に選び、出産は里帰りにしました。
検診費用は、とにかく高かった!(これ双子だからか不明、聞いておけばよかった)

助成される受診票を使用しても結構とられる。3ヶ月の時の検診費用が2万弱で、
財布に現金無い!って焦ってたらカード使えた、よかった…恥かかずに。


慈恵医大は初期の胎児スクリーニングが有名

おそらく、3ヶ月の時の検診費用が高かったのは初期の胎児スクリーニング費用かと。
ここのスクリーニングはすごく人気のようで早い段階から予約がうまってしまうため
なかなかとれないみたいです。

スクリーニングします、とは言われてないですが、学生さん達が実習?で
6、7人くらい見学にきて説明を聞いてました。(恥ずかしいわ)
 双子だと重なり合って超音波での妊婦検診が難しいため勉強になるのみたい。
今後の産婦人科の発展のために役に立つならば、どうぞ。



内訳 払ったお金96,472円 還付金25800円
2ヶ月 初診 慈恵医大 9,000円 -
3ヶ月 慈恵医大(受信票1回目使用)
※初期胎児スクリーニング込み 
19,510円  -
4ヶ月 慈恵医大(受信票2回目使用) 10,650円  -
5ヶ月 慈恵医大  (受信票3回目使用)
※超音波検査受信票 使用
8,000円 -
5ヶ月 里帰り初診 
8,673円 5,160円
6ヶ月 慈恵医大 (受信票4回目使用) 5,820円 -
7ヶ月 里帰り血液検査  13,986円 5,160円
8ヶ月 里帰り
7,487円 5,160円
9ヶ月1回目 里帰り NST
6,773円 5,160円
9ヶ月2回目 里帰り NST
6,573円 5,160円


※9ヶ月で管理入院になったのでその後の妊婦検診は入院費と一緒に請求されました。

管理入院費用 地方都市の総合病院

管理入院費用(半月分) 25000円

入院は1カ月したのですが、月をまたいだため出産月の管理入院費は出産費用と
合計で請求されました。なので詳細が不明です。

管理入院は34w〜37wの1ヶ月間。病名は切迫早産なので共済から入院給付金がおりました。

一番悔やまれるのは妊娠する1ヶ月前に入院保険をひとつやめてしまったこと…。

  請求額 保健組合から還付金
入院日と妊婦検診費用込み
8/20〜8/31 
95,000円 70000円

会社の健康保健組合から一部負担還元金で7万還付されました。
(2万5千円以上は組合が助成してくれる仕組みがあったようです) 

 

出産費用 地方都市の総合病院

出産費用もろもろ 673,000円

出産月の管理入院費、妊婦検診費、個室差額費、(個室10日間使用)、
双子のオムツ代など雑費もすべて含まれています。元国立だけあって本当に安い。

個室を使わなければもっと安かったのですが、1ヶ月管理入院で寝たきり状態
のうえ大部屋で気を遣っていたのでで産後は絶対個室にいきたかった。

内訳 請求額  
最後の妊婦検診費用
帝王切開出産費用 +
その月の管理入院費+
(9/1〜9/27)
個室料金(10日間)+
オムツ代とかその他 
673000円



国の給付金、保険の給付金など

給付全体で 1125,000円で出費768672円なので合計、356328円。
国からの出産一時金だけでもプラスになりますよね。いかに地方都市の総合病院が
お得なのかわかります。

個人病院は個室が多いのでその分割高でしょうね。

そういえば、娘が低体重で7日ほど入院しましたが、乳幼児医療費助成制度で無料となり
ミルク、オムツ代金だけ1万弱の請求でした。



内訳 給付額
国から出産一時金 (2人分) 840,000円
健保組合から出産一時付加金昧
(2人分) 
200,000円
都民共済から入院給付金 85,000円



最後に、悔やまれること

この時は保険といえば都民共済のみでした。そして妊娠が発覚する2ヶ月ほど前に
入院保険+オプションを解約していたのです!(その時は不要と思っていました)

晩婚化、高齢出産が加速する昨今、帝王切開での出産が非常に増えております。
これから結婚&出産に臨む方は入院保険に入っていて損はないと思います。
出産したら解約すれば良いし。

私も32歳で出産したので、昔でいう高齢出産にはいるわけで、出産のリスクはあがります。
それなのに直前で解約した自分の無知さに呆れました…。



最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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