専門学校に通うママのくらし

2017年から栄養専門学校に通う双子ママです。貯蓄のこと、暮らしの工夫など。

実の母親が嫌いだった。今ではわかる子育ての苦労。

こんにちは。
ご縁があり、このブログをご覧になってくださりありがとうございます。

 

ただのつぶやき、になります。興味のない方はスルーしてください。

 

子供ができて初めて働きながらの子育ての大変さがわかり、母親のことを「嫌い」という感情はなくなりました。

子供のころから20代までは母親のことが「嫌い」でした。

どちらかというとイライラするというかそういった感情がわいてくる。だから家をでた独身時代、わたしは実家にはほとんど帰っていなかった。父の食道癌(末期)が発覚するまでは盆正月ほぼ帰っていない。

 

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嫌いだったところは色々あるのですが、

・子供より父親を優先する。子供は基本放置。

・子供のことを全くみていない。興味がない。学校で作ったものや参観、展示などがあっても欠席。学校行事にも仕事といってほぼ参加せず。実際は興味がないと言っていた。

・朝は眠いと言って朝ご飯を作らない。小学生の頃は自分でパンを焼くか納豆ご飯を食べて登校していた。(弟の分も用意)

・自分ができないことを頑張らず、自分の親(祖父母)にすぐ頼る。金銭面含め。

・お嬢様育ちで世間知らず、結婚するまで働いたことはない。社会のことを知らなすぎる。(将来について何も相談できなかったし有益な情報をおしえてもらったことはない)

 ・休みの日旅行やお出かけなどほぼなかった。家族で夕飯を食べる日もない。

 ・親に結婚を反対され、わたしができて、できちゃった結婚をした。(子供はほしくてできたのではない?)

 

実家は寿司屋だったので夕飯は一緒に食べられることはなく、いつも兄弟二人で2階で食べていました。(1階が寿司屋だった)それが当たり前だったから寂しいと思ったことはなかったけど、大きくなって周りの状況を知るようになって、自分の母親は怠慢が過ぎる、子供に興味がない、ということを感じるようになり、それが積み重なり嫌いになっていった。

※わたしが義母が嫌いな理由は、娘を甘やかしてなんでもしてあげてるところ、自分はされてこなかったうらやましさ&妬みがプラスされているのだろう。 

 

厳しい強い祖母とは同居だったし、お嬢様育ちだった母がいきなり寿司屋を手伝うこととなり、酒飲みで荒くれものの父の相手をして本当に大変だったと思う。今だったら母の苦労はわかる。疲れてほかの事に気がまわらなかった、それがわかる今は「嫌い」ではない。

でも子供のころはその苦労はわからなかった。何で他のお友達のお母さんは手作りのバッグを作ってくれたり、お菓子を一緒に作ったり、一緒にお出かけしたりするのに、自分のうちは何もしてくれないのか、と腹立たしく羨ましく情けない思いでいっぱいでした。わたしも周りの子と同じことがしたかった。

 

祖母が亡くなって、父が亡くなって一人になってしまった母は実家を建て直して弟夫婦と同居している。寂しくはないだろうけど覇気がなくなってしまった。苦労をかけられたであろう父が亡くなってせいせいしたのかと思いきや心のよりどころがなくなってしまったかのように軽鬱状態。

 

最近は心配なのでよく電話をして様子を聞いています。白髪が増え、おばあちゃんになってしまったけど、電話で話していると強気で自分勝手でおしゃれが好きだった昔の母を思い出す。

 

わたしはどんな母親になりたいのか、よくわからないけど、子育ては思い通りにいかなくてイライラすることもしょっちゅうあるけど、働きながらの子育ては大変だけど、子供と向き合ってなるべく一緒の時間を作って過ごしていきたいなと思った。

 

 

最後までおよみいただき、ありがとうございました。 

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