専門学校に通うママのくらし

2017年から栄養専門学校に通う双子ママです。貯蓄のこと、暮らしの工夫など。

なぜエンジニアから栄養士にシフトチェンジ?最近多い質問

こんにちは。ご縁があり、ブログをご覧になってくださりありがとうございます。

 

今年の1月に退職して栄養専門学校に通っているのですが最近よく聞かれる質問です。

「なぜエンジニアから栄養士にシフトチェンジしたの?(その年で)←心の声??

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確かに、若いころから経験積んで一番働き盛りの30代。

全ての経験値を捨て新たな道へ一からお勉強、結構驚かれ、そしてもったいないと言われます。年収の面でも。

実際に、わたしが聞いても「もったいない」って思うかも。

 

どうしても栄養士になりたいからエンジニアを辞めたわけではなく、エンジニアを辞めよう、次に何がしたい?とたどり着いた結論でした。わたしが超一流エンジニアだったらおそらく仕事を続けてましたね(笑)

 

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エンジニアを辞めようと思ったきっかけは能力の限界を感じた時から。

だんだんメッキが剝がれてきて、最後は全て剥がれ落ちた状態といいうか、全速力で追いつこうと小手先で頑張っても不可能な状態だった。今まで綱渡り状態だったがとうとう綱も切れた。

 

どうにも能力が劣っている私ですが、使えるところというのがいくつかあり、上司はそこを評価して、ある程度働きやすい環境で勤務時間も短く、年収もそこそこキープしてくれていました。多分。

全ての人が優秀である必要はないのですね、会社は。

 

1、仕事上でのコミュニケーション能力が高い

ハイスペックなエンジニアほど変わり者が多いというのはなんとなく察していただけるかと思いますが、話がかみ合わない常識に欠ける方との橋渡し役になる。

2.創造力、何かを生み出す能力はないが与えられた仕事をこなすのが早い

そこそこくらいなら仕事が早いのです。つまり誰でもできる仕事は早い。

時短勤務である程度の仕事をこなすためにかなり効率よくさばく術を身につけた。 

 

こんなところでしょうか。まあ誰でもかわりはいる程度の人材。

夫は高学歴で理工学部出身、最新の情報を広く吸収したいと思っているコンピュータ大好き人間。(わたしには理解不能)

エンジニア気質といいますか、わたしとは真逆。

 

結婚して子供ができて、将来のことを考えて収入をキープするなら絶対辞めないほうがよかったのだけれど。(拘束時間が短く、年収もある程度くれる)

いつも綱渡り状態で仕事をこなしていたため年々しんどくなるばかりでした。育児休暇で2年あいた復帰後はぼろぼろ。。開発にはいっても周りに迷惑をかけてばかり。

精神的にも焦りと不安の中、育児も両立して、と毎日追い詰められた状態だったといえます。

 

向いていない仕事をこのま10年、20年と続けるよりも前向きに続けられる仕事がしたいと思うようになり、育児休暇中にネットでよく調べていた「食育」のことが頭に浮かび、勉強したい、栄養指導の仕事がしたい、と思いが強くなっていきました。

栄養士は通信講座のようなものはなく、必ず学校に通って習得しなければいけない資格なのですが、保育園に預けながら専門実践教育訓練という給付金もでるということを知り、思い切って決断できました。

 

収入は減るかもしれないけれど、好きなこと、興味があることを仕事にして日々努力や勉強を続けていくほうが絶対楽しい。仕事を続けていくことが目先の収入より大事なことなのだ。

子供ができてからあっという間に月日が経つのを感じていて、人生すぐに終わってしまう、早く次のアクションを起こさなくては!お金よりも時間がもったいない、そう思いました。

つまらない仕事を嫌々続けていつもイライラしているよりも好きな仕事をしていつも笑っているお母さんでいたい!

実際生活がままならないと困ってしまいますが給付が思った以上にあるのでだいぶ助かっております。何か新しいことを始めたいなと思ったときは色々調べてみるといいかもしれませんね。

 

わたしの毎月の給付額です。

 

最後までおよみいただき、ありがとうございました。 

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