専門学校に通うママのくらし

2017年から栄養専門学校に通う双子ママです。貯蓄のこと、暮らしの工夫など。

義実家から帰省、帰りの電車で頭にきた出来事。子供に優しくない国。

こんにちは。
ご縁があり、ブログをご覧になってくださりありがとうございます。

 

先ほど帰ってきたのだけど子供連れでの帰省は本当に大変、に疲れた。

帰りでの電車であったまにきてぶち切れた出来事があったので記事を書きました!!

 文句がずらずらなので興味ない方はスルーしてください。

 

愛知からの規制は自宅→(車1h)→名古屋駅→(新幹線1.5h)→品川→(山の手線20分)→代々木→(地下鉄30分)と朝9時に出発したのに到着したのは14時近くとなかなかの遠さ。

大人も疲れてるけど、子供は3歳、もっと疲れている。当たり前。

 

帰りの電車、窓の外が見えない地下鉄で飽き飽きした双子、とうとう大喧嘩勃発!

息子が「ギャ~~~!!!」と泣き出してしまった。。

 

以前「子供が泣いてるのにちゃんと泣き止ませろ、うるさい」のような文句を言われたことがあり(泣き止ませようとしているのにね)、必要以上に過敏になって注意してしまうくせがあるわたし。周りの嫌な顔を察し強めに注意したらもっと大きな声で泣き出した、うわー失敗。。

夫がだっこして必死に泣き止ませようとしていた時だった。

 

優先席向かい角に座っていた60代くらいの女老人が壁を

 

「バンっ!!!」

と叩いてこちらをにらんできた。

 

スポンサーリンク

 

 

その音の大きさに息子も泣き止み、周りも「シーン・・・」

わたし、頭の中でよくわからず、少したって理解でき、怒りが湧いてきて、

 

(この後はかなりオブラートに包んでおり、実際はもっときつめに言ってる)

 

わたし「今の何でしょうか??」

女老人「・・・」 

わたし「ねえ、今の何でしょうか??!!!」

わたし「え、何?子供が泣いてるから壁を叩いた?うるさいって?!」

女老人「あんたが怒っているから余計泣いてるんだよ、ほら黙っただろ!」 

 (この後ぶち切れた。旦那と子供はだんまり

 

わたし「子供が泣くのはしょうがないでしょうが、あんたみたいな老人がいるから子供を連れて電車に乗れない人もいるんだよ!!!」

 女老人「優先席は老人の席、子供が座る席じゃないでしょ。」

わたし「何言ってるんですか?後ろの説明に小さい子供も描いてあるでしょ。」

わたし「子供が泣いているくらいでいちいち壁とか叩くのおかしいでしょ、陰険なんだよ。言いたいことがあるなら言葉で言いなさいよ。」

女老人「〇▽〇×」(何て言ってたか忘れた) 

 

この後ごちゃごちゃ文句言ってたけど、駅で泊まった時子連れ6人お母さんが乗ってきて、わたしは席を譲り、ワーワー騒ぐ子供たちに女老人はだんまりしていて2,3個目の駅で降りて行った。

 

 

はーー、本当に腹立つ!!!!

子供にみせたくなかったわ、そんなやり取り。

 

わたしは昔から気性が荒いのでこういう時に夫は傍観している。止めに入ると余計にわたしが爆発するのをわかっているから。

 

本当にさ、子供を連れて電車に乗るなんて2,3か月に1回なんだよ。

そのたまにの電車で、子供が泣いたくらいで文句言われたら外出なんてできない。

スマホを見て子供を放っといているなら注意されて当然だけどちゃんと泣き止ませよう

としてるんだからさ(夫が)子供が泣いていることに壁叩いて威嚇するってどういうこと?!

老害だわ、まじで。

 

昨日義実家で会った次男も言っていた。日本は子供にやさしくない国って。公共の場で子供が少しでも騒ぐと嫌な顔をするし文句を言われる、育てにくいって。

次男は台湾に駐在していて最近帰国し、初めて日本で子育てしています。

 

確かに、それを実感するうんざりする出来事だった。

生活に余裕がない人が多いのか?人間余裕がないとイライラするし。

 

今後の我が家の対策として、

電車でお出かけする時はわたしと夫でこどもを一人づつ連れて別々の車両にのることにする。

そうすれば喧嘩もしないし、一人だと子供は緊張してわりと静かにしているのです。

そんなことも考えて周りに気を遣わないと電車にのれない日本、最っ低ーー。

 

 

最後までおよみいただき、ありがとうございました。 

参考にさせてもらっているテーマです。

にほんブログ村テーマ

少ない服で着回す

MUJIの服でオシャレ&コーディネイト

◇家計簿*お金事情*◇

節約ライフ

節約貯金deゆとりのマネーライフ

子どものいる暮らし。
子育てを楽しもう♪

 

ランキングに参加してます。ぽちっと応援いただけると嬉しいです!

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク