専門学校に通うママのくらし

2017年から栄養専門学校に通う双子ママです。貯蓄のこと、暮らしの工夫など。

「ママのためのこどもの食材便利帳」食の安全についてもわかりやすい

こんにちは。
ご縁があり、ブログをご覧になってくださりありがとうございます。
 

先日、食育に関する「卓上メモ」作りの課題がだされたので

区の図書館に資料探しのためにでかけたのでした。

 

そこで、すごく読みやすい本があったのでご紹介です。

4年も前に出版されていた本ですが、もっと早く出会っていたかった。

ママのためのこどもの食材便利帳

ママのためのこどもの食材便利帳

 

 とってもわかりやすい、いい本でした~。

わかりやすい言い回しで、まさにママが悩めるべき

妊娠中→母乳児の食事→離乳食→幼児食

各ステップでのアドバイスもたくさん。知識が深まりました。

 

わたしが妊娠した時に良く調べたことが以下のように目次でわかりやすく解説があり

もっと早く出会っていたら不安な気持ちも軽くなったのにな~と思いました。

 

〇子供が嫌いな野菜は無理に食べさせなくてOK

〇食と放射能

〇食品添加物の問題

〇環境ホルモンとの付き合い方

〇農薬って安全ですか?

〇食とアレルギーの関係

 

↓引用してます

はじめに

食に関するさまざまな情報が氾濫し、ママにとって、子どもたちには何を食べさせたらよいのかと、不安になることが多い時代だといえます。

「産地」「残留農薬」「添加物」「放射能」など食材や食品一つひとつの安全を確認すること、そして、機能性や栄養価を考えることは、子どもの成長にとって、確かに大切なことです。

 

しかし、それらにとらわれ過ぎてしまっては、元も子もありません。

 

ママの不安な気持ちは、子どもにも伝わってしまうものです。

神経質になりすぎず、おおらかに、「食べることを楽しむ」よう心がけましょう。

食べ物には色々な味や香りがあり、もっとも美味しい旬があります。

ママに声をかけてもらいながら、親子一緒に食を楽しむことが、子どもにとって何より大切な経験となるのです。安全だけを求めて偏ってしまうよりも、たくさんの食材を、少しづつ、バランスよく食べることが、逆にリスクを軽減します。結果として、丈夫な身体つくりにつながるのです。

 

この本には、不安要素を取り除くような、確実な回答はないかもしれませんが、食材をなるべく正確に判断するための情報を盛り込んであります。

食の安全・安心は決して目に見えるものではありません。

子ども達の「食」を楽しくできるものは、ママの心の中にあるのです。

 

「 安全だけを求めて偏ってしまうよりも、たくさんの食材を少しづつ、バランスよく食べることが逆にリスクを軽減する」、

 

本当にその通りだな、と思いました。

いつも同じような献立のルーチンになっていますが、使う食材に変化をつけたり

できることはあるな、と思いました。

www.ykmizoguchi.com

 

 

この本でいいな、と思ったところは、日常で手軽にできるアドバイスをくれるところ。

「食と放射能」では、放射能は怖いもの、なるべく摂取したくないもの、

で終わらずにもう避けて通れない問題なので摂取することは前提で、

 

「こんな食材は放射性物質の排出を促す」、

「食材はこのような下処理で〇%排除できる」

など日常で手軽に実施できるアドバイスが嬉しい。明日からできるし。

 

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栄養士になったら栄養素のことだけでなく、食をとりまくさまざまな問題について聞かれることがあるだろう。

それを小難しい言い回しでなく、誰にでもわかるように伝えることって重要だな、

と改めて思いました。

 

妊婦さん、子どもをもつママ、

ママ以外の人でもお勧めの一冊です。

  

 失敗した話

www.ykmizoguchi.com

 

 

最後までおよみいただき、ありがとうございました。 

参考にさせてもらっているテーマです。

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