専門学校に通うママのくらし

2017年から栄養専門学校に通う双子ママです。貯蓄のこと、暮らしの工夫など。

退職後の確定申告、教育訓練費も対象だった件。無駄足した話。

こんにちは。
ご縁があり、ブログをご覧になってくださりありがとうございます。

 

平成29年度の確定申告に行って参りました。

2度手間の末、無駄足になったので記事にしました。

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さかのぼること1週間前、

29年度の確定申告書を税務署に郵送で送りました。

↓退職後の確定申告で必要だったもの

・1か月だけ働いていた分の源泉徴収票

・国民年金基金支払い証明書

・国保支払い証明書

・生保控除証明書

 

よし、終わり!

所得税の還付は7800円だった。

住民税も少し安くなるであろうか。

でも扶養に入ったから関係ないか。わからん。。

 

ま、いーや

もろもろ終わったつもりでいたところ、

昨日学校のお友達のBちゃんから

「教育訓練費は所得に入るよ!確定申告の時に注意」

と親切に連絡がきたのです。

 

わたしは退職して専門学校に通学中ですが、

職業訓練として以下の給付をもらいながら通学中です。

www.ykmizoguchi.com

 給付は以下2種類受けているのですが、

どうやら2が税法上収入になるようです。

 

1.専門実践教育訓練費 

(半年に一回、学費の給付)

2.教育訓練給付金

(毎月の生活費の給付)

 

知らなかったよ、ありがとう!

とそのお友達に感謝し、

さっそく税務署に電話で問い合わせ。

 

ところが、税務署は繁忙期

電話で詳細に説明している暇はないようで、

「実際に書類をもって申告相談窓口に来てください」の一点張り

 

しょうがなく激込みの税務署に出向き、

1時間半まって、相談窓口で追加で給付があったことを説明。

 

すると、訂正の申告書を作り直すことに。

窓口のパソコンで臨時職員の方の説明を聞きながら一緒に操作し、

訂正申告書を作ってプリントアウトし、

さて、改めて申請窓口にだそう、と思ったとき。。

(ここまでで2時間以上経過してる)

 

ベテラン職員のおじさんがのぞき、

「あ~それ申告の必要ないね!

だって収入の合計が105万以下だもん。

住民税も所得税も訂正前と還付額かわらないよ。」

 

え?そうなの?!

 

・・・早くおしえてくださいよ。

 (心の声)

 

繁忙期のため職員の数が足りず、

経験が浅い臨時職員が対応したから

申請が不要なことに気づかなかったようで。。 

 

繁忙期なのでしょうがないけど、

わたしの税務署で過ごした2時間、

確定申告書の控えをネットプリントしに行った時間、

残念で仕方ない。

 

 

わたしは平成29年に1か月だけ働いていました。

なので、

・給与収入分 38万

・教育訓練費用 約4か月分で35万

 

合計が105万円以下なので、

今回収入に追加するつもりの35万

してもしなくてもどちらでもいいそうです。

(じゃあしねーわ!)

  

わたしの給与収入と教育訓練費の合計が

105万超えていたら意味はあったのですが、

今回は無駄足となった確定申告訂正でした。

 

話が分かりづらかったらすみません(汗

 

給付には申告が必要な給付とそうでない給付がある、

とのことをお知らせしたかったのです。

 

 

最後までおよみいただき、ありがとうございました。 

参考にさせてもらっているテーマです。

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